ルーペと老眼鏡の違い


最近よく、ルーペと老眼鏡は何が違うの?

という質問をお受けします。

 

まず、ルーペは倍率で区別し、

老眼鏡は度数で区別します。

 

そもそも倍率とは、ルーペと対象物の距離を25cmで見たときに、

最大で何倍に拡大されているかを意味します。

 

25cmが基準になります。

2倍のルーペを対象物から15cmの距離で

見ても2倍まで大きくなりません。




また、倍率が高い方がよく見えるの?

と質問をお受けすることも多いですが、

 

倍率が高い方が大きくは見えますが、

見える面積が狭くなり、

ルーペを前後させて、

ピントが合う範囲が狭くなります。

 

また、手持ちのルーペであれば、

倍率が高い方がレンズの大きさも小さくなります。

 

よってルーペは目的に応じて、

倍率を選ぶことが重要です。




ルーペと老眼鏡の違いですが、

ルーペは物を拡大させるだけのもので、

老眼鏡は近くの見たい距離にピントを合わせるものです。

 

よって近くが見えにくくてお困りの方は、

まず、ルーペよりも老眼鏡で見たい距離に

ピントを合わせて、それでも見えにくい、

もしくは大きく見たいという方におすすめです。

 

左右の差があったり乱視があったりすると、

そのままルーペで見てもよく見えません。

 

またハズキルーペは個人個人に合わせて作ってないので、

メガネなしでの長時間のご使用はおすすめしません。




実際、ハズキルーペを見に来て頂いて、

検眼させて頂いた結果、

老眼鏡をご購入頂く方も多いです。

 

検眼してきちんと度数を合わせても、

まだ見えにくいという方は老眼鏡の上に

ハズキルーペを掛けることをおすすめします。

 

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