RELAX LENS

- リラックスレンズ -

見える、けど疲れる?


冒頭でご説明いたしましたが、遠くが1.0(視力)見えるメガネは、言い換えれば遠くにピントが合っているわけで、そのメガネをかけたままスマホに目線を移動すると目はピントを引き寄せるために緊張します。

 

もちろん、調節力がある方は見えます。ぼやけたりしません。でも目は緊張しているんです。そして心と同じように、緊張が続くと疲れるんです。

 

慌ただしい毎日、そんな中で心の休息となるSNSなどでの情報共有やLINEでのおしゃべり、かわいいペットの動画…

…目は緊張しています。

 

そんな働き者の「目」をサポートして、リラックスしてもらおうというのが、「リラックスレンズ」のコンセプトです。

遠くが見えにくければ…


え?じゃあ遠くが見えにくいメガネをかければいいじゃん、と、思われた方、正解です。

遠くが見えにくければ、例えば0.7(視力)ぐらいの見え方でしたら目の緊張は少なくて済みます。なので、ベストは見る距離に応じてメガネをかけ替えることです。

 

でも。

いじわるは言いたくないのですが、運転は1.2のメガネ、リビングのテレビは0.9のメガネで見ながらスマホに視線を落とすときは0.7のメガネにかけ替えて…

…正直面倒くさいですよね。

 

リラックスレンズはそのかけ替えの手間を無くす、メガネはかけても手間はかけさせない(笑)レンズなんです。

どんな仕組み?


本、スマホ、近くを見るときは視線は下を向きます。近くを見るとき目が内側に寄るんですが、下側のほうが寄りやすいからです。

(スマホをおでこあたりに近づけて見るとしんどいですよね)

 

なので、リラックスレンズはレンズの上半分が遠くが見える度数、下側が遠くが見えにくい度数になっているんです。

 

もっと単純に言うと、まっすぐ向いたら1.2(視力)で、下を向いたら0.7というふうにできるんです。人間の目の動きを考慮して設計されているということですね。

ですが、視野が狭くなってしまうというデメリットもあります。レンズの面積の何割かは緩い度数になるわけですから。

 

ただ、これまでの経験上、視野の狭さを感じられるのは人それぞれです。傾向としては、いつもメガネをかけておられる、近視の方ほど慣れやすくメリットを感じていただきやすいです。

是非、店頭でお試しを

 

以上ご説明申し上げましたが、実際にかけてみていただくことが一番と思います。まさに「百聞は一見に如かず」です。

店頭にてサンプルをお試しいただけますので、ぜひご来店くださいませ。※視力検査を伴いますので、お時間の余裕をみてお越しくださいませ

価格表


屈折率1.60薄型

 

クリアレンズ1組

¥8,600

 

コート:撥水

 UVカット:99.9%

 

納期:通常1週間

製造:セイコーアイウェア社

屈折率1.67超薄型

 

クリアレンズ1組

¥9,700

 

コート:撥水

 UVカット:99.9%

 

納期:通常1週間

製造:セイコーアイウェア社


ここまで読むのに疲れた方へ

 

もし、ここまでお読みいただいて疲れを感じてらっしゃるようでしたら、「遠近両用」もご検討ください。

より、深い疲れの改善が必要かもしれません。